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人数が少ない会社で営業DXを取り入れ営業組織をつくる方法

  • 執筆者の写真: rmatsumoto9214
    rmatsumoto9214
  • 2月10日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月19日


人数が少ない会社で営業DXを取り入れ新規・既存営業組織をつくる方法

人数が少ない会社で営業DXを取り入れ営業組織をつくる方法

少人数の企業が効率的に営業活動を行うためには、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用して 「少数精鋭の営業組織」 を構築することが重要です。以下のステップで 「新規営業」と「既存営業」 を分業しながら、DXツールを活用して最大限の成果を出しましょう。


① 営業組織の基本設計

営業の役割を分ける

人数が少ない場合、営業の役割を明確に分けることで、業務効率を向上させます。

役割

担当業務

ポイント

インサイドセールス(新規開拓)

リード獲得、商談アポイント設定

DXを活用し、オンライン営業をメインに効率化

フィールドセールス(商談・契約)

顧客訪問、提案、契約獲得

商談の自動化を進め、対面とオンラインを併用

カスタマーサクセス(既存顧客フォロー)

導入後のフォロー、追加提案

既存顧客の満足度を高め、リピート・アップセルを狙う

ポイント:1人が複数役割を担当するケースもOK!少人数であれば、「新規営業+商談」または「商談+カスタマーサクセス」など兼務してもOKです。DXツールを活用しながら業務負担を減らすことがカギになります。


② 新規営業のDX戦略

1. リード獲得の自動化

新規顧客開拓では、ITを活用して効率的にリードを獲得することが重要です。

おすすめDXツール

  • HubSpot / Salesforce(CRM) → リード管理・営業プロセスの可視化

  • Notion / Trello(タスク管理) → 営業チームの進捗管理

  • LinkedIn Sales Navigator(SNS営業) → BtoB企業向けの新規開拓

  • formrun / Googleフォーム(問い合わせフォーム) → 資料請求や問い合わせ管理


〇営業DXの流れ

  1. オンラインでリードを獲得(HP、SNS、広告、セミナー)

  2. 自動でCRMにデータを登録(HubSpot、Salesforce)

  3. インサイドセールスがアプローチ(メール・電話)

  4. 商談アポイントを獲得(カレンダー自動連携)


2. オンライン商談の活用

少人数の企業では、オンライン商談を活用して時間を節約しましょう。

おすすめツール

  • Zoom / Google Meet(オンライン商談)

  • DocuSign / クラウドサイン(電子契約)

  • Notion / Google Docs(商談メモ共有)


〇商談のポイント

  • 事前に「顧客の課題」をリサーチ(3C分析を活用)

  • 商談内容を録画・議事録化し、次回提案につなげる

  • 電子契約を活用し、スピーディに契約を進める


③ 既存営業(カスタマーサクセス)のDX戦略

1. 顧客フォローの自動化

既存顧客のフォローをDX化することで、アップセル・リピートを狙います。

おすすめDXツール

  • Zendesk / Freshdesk(カスタマーサポート管理)

  • Slack / Chatwork(顧客とのコミュニケーション)

  • Googleアナリティクス / Mixpanel(顧客の利用状況分析)


〇顧客フォローの流れ

  1. 導入直後 → ウェルカムメールを自動送信(使い方ガイド付き)

  2. 1ヶ月後 → 顧客満足度調査(NPSアンケートを送信)

  3. 3ヶ月後 → アップセルの提案(カスタマイズプランなど)

  4. 6ヶ月後 → 顧客訪問・オンライン面談(契約更新・追加提案)


2. アップセル・クロスセル戦略

〇活用ポイント

  • 「どのタイミングで追加提案するか?」をデータで分析

  • 既存顧客への定期フォローを自動化(メール・通知)

  • AIを活用し、購買傾向を予測(Googleアナリティクスなど)

成功事例 SaaS企業 → 利用データを分析し、「高頻度利用の企業」に対して上位プランを提案し、アップセル成功製造業 → 保守サポートを自動化し、定期的な部品交換サービスを提案し、リピート受注を増加


④ 営業DXで成功するためのポイント

 1. 営業プロセスを仕組み化

  • CRMを活用し、リード→商談→フォローの流れをデータで管理

  • 誰がどの顧客を担当しているのか 一目で分かる状態 を作る


2. 無駄な業務を削減

  • ルーチン業務は自動化(メール送信、商談アポイント調整、契約手続き)

  • 重要な顧客に集中できる環境を整える


3. オンライン×オフラインの融合

  • オンライン営業で新規リードを獲得し、オフラインで深掘り商談を行う

  • 地域や業界によって、最適な営業手法を組み合わせる


〇まとめ

少人数の企業でも営業DXを活用すれば、効率的な営業組織を構築できる!

新規営業DX リード獲得 → SNS・広告・問い合わせフォームアプローチ → CRM管理・インサイドセールス活用商談 → オンライン商談・電子契約でスピーディに

既存営業DX 顧客フォロー → メール・チャットボット活用アップセル → AI・データ分析でタイミングを見極める


〇ポイント

  • 営業プロセスを可視化し、仕組みで回す

  • DXツールを活用し、自動化できるところは自動化

  • オンラインとオフラインの営業を組み合わせ、効率最大化

少人数でも、営業DXを活用すれば 「売れる仕組み」を作り、成果を最大化 できます!


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